放課後等デイサービスとは

こんにちは、みかん🍊です(・ω・)ノ

今回の投稿は、放課後等デイサービスについてです。

 

  • 障害がある児童(6歳から18歳)が学校終了後や学校休業日に通う福祉サービス
  • 利用するには通所受給者証を申請しなければなりません。
  • 療育手帳、障害者手帳などを提出し、市区町村の障害福祉課で申請。
  • もし手帳がなくても、かかりつけ(専門)の先生からサービスが必要と認められ意見書をもらえれば、申請することが出来ます。(意見書は障害福祉課でもらい、かかりつけの先生へ提出)
  • 手帳や意見書を提出すると、相談支援事業所の相談支援員に記入してもらう書類などをもらいます。この時、利用するデイサービスが決まっているか聞かれますので、事前に気に入ったところがあればスムーズかもしれません。

相談支援員とは

相談支援事業所(相談支援員)→障害福祉に関する情報提供やサービス利用などの計画。様々な相談が出来る。

相談支援員は基本的に自分で探すようなので、障害福祉課で一覧表をもらい電話します。

みっくん🌟は、児童発達支援センター(幼稚園みたいなところ)で専従の支援員さんに対応してもらっています。

しょうちゃん🦖は、一覧表から自宅近くの人に電話をしてお願いしました。みっくん🌟同じ支援員さんがよかったのですが、新規の受付をしていないということで断られてしまいました。

通所受給者証は、全ての書類を提出してから数週間かかる場合があります。

そして受領してからデイサービスへ手続きをして通うことが出来ます。

利用料金

世帯所得により異なりますが、ほとんどの利用者が9割自治体負担、1割自己負担の料金でサービスが利用できます。

ちなみに、負担上限月額があり、1世帯単位となるので、子供が二人、三人通っても上限月額以上払うことがありません。(我が家は月5,000円くらい)

我が家は二人通って、みっくん🌟はほぼ毎日利用しているので、なんてお得な制度なの‼と思っています(笑)

みっくん🌟の場合

私の願いとして、一つでも何かが出来るようになってほしいというのがあったので、個別で1時間のデイサービスに1年生から通っています。

みっくん🌟にあったやり方、ペースで運動、作業を教えてくれます😌

3年生から1年くらい運動メインのデイサービスへ。みっくん🌟には合わなかったようで、別の場所を探すことに…。

今通っている所は、どちらかというとのんびりと過ごすことが出来、ぴったり♪

作品を作ったり、クッキング🍴したり、外へ遊びに行ったりと色々なことをやってくれます😄

幼稚園生から小学6年生が通い、5年生のみっくん🌟はお兄さん!のはずが…、

1、2年生の女の子に好かれているらしく、「かわいいね🎵」「よしよし✋」されているみたいです笑

とにかく本人が楽しいのが一番と思っています❗️

場所を変えてよかったなと思っています😌

しょうちゃん🦖の場合

3年生になる前に、パソコンを中心に活動しているデイサービスへ。

今は週一ですが、今後週2に変える予定です。

まだ通い始めて半年くらいですが、パソコンの使い方をなんとなく理解できるようになっています✨

夢のユーチューバーへの第一歩?😆(笑)

最後に

相談支援員の方は、どんなことでも話を聞いて相談にのってくれるのでとても安心です。またデイサービスを利用とした場合スムーズに対応してくれます。是非、お願いしてみましょう!

デイサービスは現在増えているなと感じています。

それぞれ特徴があるので、子供と一緒に見学をして、子供に合ったところが見つかるといいですね😃

 

今日も笑顔でがんばるぞぉ😊

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ダウンちゃんー気になる子の子育てブログについて

本ブログは、個性派揃いの子育て奮闘記です。健常児、ダウン、発達障害のそれぞれの成長、学校、進路のことなど子育ての中で悩んだこと、学んだこと、感じたことなどを中心に書いていきます。一人でも多くの人に読んでもらえるよう頑張ります。たくさんの質問、コメントをお待ちしています。