ダウン症児との出会い(ママ編)

こんにちは、みかん🍊です(・ω・)ノ

今回の投稿は、

みっくんが産まれた時のこと

を書こうと思います。

妊娠

一人目を出産してから3年目。

実は子供が出来ずらい体だったことが判明。

我が家は授かり婚だったため、お姉ちゃんは奇跡でした。

みっくんを授かるために病院に通い、最初は漢方薬を処方されて、体質改善を行い授かりました。

妊娠中に先生から、「成長がゆっくりだね。でも確実に成長しているよ!」

また、私はお腹が張りやすく、「早期の可能性がある。と言われていました。しかし、それ以外は特になく。

当時、私の年齢が25歳

二人目ということもあり、何も心配をしていませんでした。

みっくん誕生

結果、1か月早く産まれました。

2200gと小さく、早く産まれたこともあり、赤ちゃんの顔をよく見ることもできず、すぐに保育器へ。

しばらくしてから、「多血症になっている。血の流れが悪くて苦しくなっているから、別の病院で治してもらおう。」と言われ、一瞬だけ抱っこしてすぐ救急車で運ばれてしまいました。

私は一緒に行けないので、主人が病院へ。

何が何だかよく分からず、「まぁ、大丈夫かぁ」と軽い気持ちで考えていました。

出産翌日

翌日、主人がみっくんが運ばれた病院から戻ってきて、「多血症よくなっているって。」と言い、「ダウン症って知ってる?その疑いがあるんだって。」ショックで涙、涙・・・。

当時の私の知識では、

「高齢出産の場合で、みんな似たようなお顔で、すぐにダウン症ってわかる。」

という位の知識しかなく、

「なんで、うちの子?まだ若いのに、誰が見てもダウン症って分かる子を育てられない。パパとお姉ちゃんに申し訳ない。嫌な思いをさせてしまう。」

もう泣くことしかできませんでした・・・。

決意

そんな私の隣で主人が、

みんなで協力したら、どんな子も育てられるよ。神様は、うちら二人ならダウンちゃんでも幸せにしてあげられるって思って、我が家に授けてくれたんだと思うよ。みんなで幸せになろう。

と言ってくれたことに、私は救われました。

そして、

私はぜったいこの子を守る!

と決意しました。

最後に

決して最初から受け入れられる人は少ないと思います。

知識がないから、将来が分からないから、不安になるんだと思います。

でも、普通の子育てと対して変わりません。

これが10年間の子育ての経験です。今後どんどんアップします↑

主人にも父親としてどうしようと考えたのかインタビューします笑

もちろん我が家も将来のことは分かりませんが、不安な将来を考えても不安になるだけ。

ならば、今を楽しめればいいじゃない♪

 

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今日も笑顔でがんばるぞぉ

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本ブログは、個性派揃いの子育て奮闘記です。健常児、ダウン、発達障害のそれぞれの成長、学校、進路のことなど子育ての中で悩んだこと、学んだこと、感じたことなどを中心に書いていきます。一人でも多くの人に読んでもらえるよう頑張ります。たくさんの質問、コメントをお待ちしています。