ダウン症の合併症(心房中隔欠損について)

こんにちは、みかん🍊です(・ω・)ノ

今回の投稿は、

生後三カ月で心臓の手術を行った時のこと

を書こうと思います。

みっくんと対面

出産して三日後。ようやくみっくんの入院している病院へ。

正直、ダウンちゃんの息子を私はかわいいと思えるか、ショックを受けないか不安でした。

大きな機械に囲まれ、たくさんの管につながれた小さなみっくん。

見た瞬間に『かわいい♪私の子めちゃくちゃかわいい』と思うことが出来ました(*’ω’*)

すぐに抱っこをして、小さな体で頑張っている姿すべてが愛おしく思いました(*^^)v

「私のもとに来てくれてありがとう。そしてごめんね」

合併症

先生から、ダウン症のこと、合併症のこと、その後のこと・・・、教科書を読んでいるかのような説明。

まったく頭に入らず、ただただ不安でした。

ダウンちゃんは合併症をもっている子がほとんどです。

目や耳などの障害、心臓の病気がある子が多いです。

みっくんは、右耳の聞こえが悪く、左耳は正常。片方の耳が正常であれば、日常生活に支障はないことから、補聴器はつけてはいません。

また両足ともに指が2本くっつき、4本の指のようになっています。

心臓は、心房中隔欠損(心房中隔に穴が開いている)と診断されました。

生後三か月で手術

「心房中隔欠損」の手術は、左心房と右心房の間に穴がある疾病のことです。

通常は、自然に塞がるものみたいですが、手術をする必要がありました。

症状として、

  • 寝ている時に、いびきをしている
  • ミルクを飲ませるとすぐに疲れて、ほとんど飲まない
  • そもそもほとんど寝ている
  • 血液中の酸素濃度が低い(病院で検査)

こういった症状を三カ月検診で説明し、手術を行うことになりました。

 

穴が開いていると、全身に血液を流すための圧が弱くなり、それを補うために常に早い鼓動で心臓が動くそうです。

結果として、常に駆け足をしている様な状態で、体力を消耗している。

先生からこういった説明を受けた記憶があります。

 

手術自体は簡単だが、アレルギーがあるかわからないので、リスクはある・・・。

手術しなくてはいけないとのことで、不安でいっぱいのまま手術を行いました。

 

結果、手術は無事に成功

 

小さな体で頑張った姿に涙

先生たちに感謝の涙

「よく頑張ったね(´;ω;`)」

最後に

これからも試練はたくさんあると思います。

その都度家族みんなで乗り越えていこうね(*^^)v

 

日本ブログ村に参加しています。
応援していただける方は、下記のボタンをクリックしてもらえると励みになります。

 

今日も笑顔でがんばるぞぉ😊

>ダウンちゃんー気になる子の子育てブログについて

ダウンちゃんー気になる子の子育てブログについて

本ブログは、個性派揃いの子育て奮闘記です。健常児、ダウン、発達障害のそれぞれの成長、学校、進路のことなど子育ての中で悩んだこと、学んだこと、感じたことなどを中心に書いていきます。一人でも多くの人に読んでもらえるよう頑張ります。たくさんの質問、コメントをお待ちしています。