高等部卒業後、就職出来ない子の進路はどうするの?

こんにちは、みかん🍊です(・ω・)ノ

前回、福祉的就労(障害福祉サービス)の働くことを目的としたサービスについて書いていきました。

 

正直みっくんには、厳しい…。

そんな子には、どういった支援があるのか調べたことを書いていきます。

自立給付制度とは何か?
利用するにはどうすればよいか?

お子さんの面倒を一生見続ける…なんてことは、私たち親も老いることから無理ですよね。

今のうちから選択肢を増やしていきましょう。

自立給付制度とは何か?

障害がある人が必要なサービスを受けられる制度。

サービス利用料の一部を行政が給付してくれます。

自立支援給付(障害がある人が利用する支援サービスの費用の一部をスタンする制度)は大きく5つの種類がある。

  1. 介護給付
  2. 訓練等給付
  3. 自立支援医療
  4. 補装具
  5. 地域生活支援事業

介護給付サービスを利用するには?

一人では生活できない人へ身の回りの生活をサポートしてくれるサービスが介護給付制度です。

市区町村に申請し、「障害者支援区分(障害種別ではなく必要な支援の程度を段階的に示したもの)」の認定を受ける必要がある。

支援の度合いが低い方から障害支援区分1の6段階

  1. 50歳未満は、障害支援区分3(施設入所支援を併せて利用する方は区分4)以上である者
  2. 50歳以上は、障害支援区分2(施設入所支援を併せて利用する方は区分3)以上である者

みっくんは、どこにあてはまるのかしら…

今後分かりましたら、詳しく書いていきます。

  • 利用年齢
    • 18歳から
  • 利用料
    • 障害支援区分、事業所によって異なる
  • 工賃
    • 生産活動に利用者が参加している場合は、工賃の支払い義務はありますが、下限額や報告義務がないため自由に設定することが認められています。
    • よって、事業所によって差があります。

みっくんの学校では、PTA主催で年に1度、事業所見学、説明会などがあります。(コロナの影響で見学は今ありません)

その中で私が気になった生活介護事業所の一日の流れを紹介します。

最後に

みっくんは、生活介護を考えています。

でも分からないことだらけ…。

少しずつ勉強していきます。

そして事業所によって作業やルールが違います。

みっくんに合った場所を見つけてあげることが、私の出来ること。

楽しく通えるところがあるといいなぁ。

 

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