【成長の記録】特別支援学校(中学部)将来に向けての作業学習について

こんにちは、みかん🍊です(・ω・)ノ

今年(2023年)みっくんは、中学生になりました。

身長130cmくらい、体重35kgのぽっちゃりさんです笑

他の子より小さいですが、日々成長しています。

みかん
最近、自らトイレに行くことが出来るようになってきました(^_-)-☆

 

作業学習とは
みっくんの学校の様子

 

中学部に入り学校の授業も変わり、お兄さんらしく授業に意欲的みたいです(^^♪

今回は、中学部の授業の中の「作業学習」について書いていこうと思います。

作業学習とは

働くことへの意欲、将来の職業生活や社会自立に向けての基盤となる資質・能力を育むための学習

授業時間

週4時間

内容

  1. 農園・・・季節の野菜作りなど
  2. 手工芸・・・ビーズ、フェルトで小物などを作成
  3. 木工・・・気を使って、イスやガーデンフェンスなどを作成

学校によって内容は異なります。

みっくんの学校の様子

みっくんの学校では、小学部6年生の時に中学部で作業学習を何にするか決めるため、それぞれの作業を体験しました。

農園

学校の畑に種を蒔いたり、苗を植えたりする他、育った野菜を収穫します。

ポップコーン、白菜、大根を持って帰ってきました(*^^)v

ポップコーンは、とうもろこしを乾燥させ、実を一つ一つ手で取って袋に入れ、販売できるような形に出来ていました。

みっくんは、実を一つ一つ丁寧に取り、集中して作業が出来ていたようです。

フェルト

羊毛フェルトをニードルという特殊な針で刺し固める技法で、ハートや星などの小物を作ります。

私は、針を持たせることが怖くて、針を見せたことも、持たせたこともありませんでした(^-^;

先生>こっちは刺さる方で、手で触ったら痛いよ!ここを持って、まっすぐ刺すよ!

言葉と実際に作業をすることにより理解して、丁寧に針を扱うことが出来ていたようです。

ビーズ

ビーズを使ってストラップヤブレスレットを作ります。

ビーズが細かいので、みっくんの手先では難しいとの判断で、体験はしませんでした(^-^;

みっくんの作業

そして中学部に入り、みっくんの作業が決まりました!

リサイクル班!

みかん
リサイクル班?そんなものあった?

4月から新しい作業班を作ったようで、ペットボトル、プラスチックを使って作品を作っているようです。

新しく出来た作業班のため詳しく決まっていないようで、

先生>とにかく頑張ります!

と説明がありました(^-^;

  1. ペットボトルのキャップをみっくんが握り、ペットボトルを先生が持ち、キャップを外す。
  2. ラベルは先生が少し剥がし、剝がしたところをみっくんがつまみ、ベリベリと剝がす。
みかん
楽しいみたいです(*^-^*)

連絡帳には、ペットボトルにやすりかけているところだと書いてありました。

みかん
何を作るんだろう?

何が出来るか楽しみですね(^^♪

最後に

作業を決めるのは最終的には先生ですが、本人の希望やその作業に向いているか、楽しんでいるか、出来ることがあるかなどを考えて決めてくれます。

  1. 農園班・・・・ずっと立ったり、たくさん歩くことがみっくんにとって負担になる。
  2. フェルト班・・一人で行うことは難しい。
  3. リサイクル班・これから決めながら作業をしていくから、やれることがたくさんある。新しいことをすることになっても対応できる。

以上の理由で、決まったようです。

みかん
私はとにかくみっくんが楽しければ良い!

学校生活を把握している先生にお任せしています。

今後の作業報告を楽しみに待っていようと思います。

 

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今日も笑顔でがんばるぞぉ😊

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